鼻水をそのままにしておかないで!
- まきこ すが
- 2月9日
- 読了時間: 2分
おはようございます。
菅です。
今日もいい天気になりそうですね!
今日は鼻水について
皆さん、鼻水が出たらちゃんと鼻かみますか?
仕事中だったり、お話中だったりと
なかなか鼻水をかむことができない時ってありますよね。
そのままにしておくといろんな病気に繋がる原因に
なりかねないんです。
私の娘がまだ0歳の頃、よく中耳炎になってました。
耳鼻科に通って鼻吸器で鼻水を吸ってもらってました。
レントゲンをとって見せてもらったんです。
顔中に鼻水が広がってるんだよと先生から
言われました。
義理の母も良く中耳炎になっていて
遺伝しちゃったのかもとも言われてました。
それから2年後、病院を変えたんです。
そこの先生は
【毎日鼻水を300回かむこと、鼻水がでなくても300回かむこと】
と、私に言うんです。
出ないのに?300回。。。。。。。
正直に言うと、最初に浮かんだのは
「ティッシュがもったいない」
10秒後にあのレントゲンを思い出したんです。
身体の外にいらないものを出すこと、
出なくても出せる近くに集めておくこと。
下に(出せる場所、今回のお話でいうと鼻)下ろすという作業を習慣にしておくこと
これがとっても大事なんだよと教えていただきました。
それから、娘が中耳炎になることはなくなりました。
鼻がかめる年齢になったのでできたのもありますが、この知識が
あるのとないのでは違います。
どんな病気も、どんな不調も考え方って
一緒だとその時に思ったんです。
いらないものは外に出す。捨てる。
いらないものがずっとそこにあって、なにかが加わり炎症を
おこすと中耳炎だったり、病気になる原因となる。
膝に水分がたまるのだって捨てる場所がなかったから
なんでもそう、
聞きなれない言葉、筋肉の名前、骨の名前を
覚えるよりもまずは
ゴミを捨てる場所を作ってあげましょう。
ゴミ箱までたどりつけるように
道を作ってあげましょう。
道さえできてしまえば
簡単にゴミ捨てにいけるんです。
道が整っていれば
時間をかけなくても短時間のケアで回復
することができる。
道を作ること、ゴミ箱を大きくしてあげることが
私達の仕事です。
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