介護の仕事で見てきたものが今の施術につかながる
- まきこ すが
- 2月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは、菅です。
今日は本当に寒い。冬にもどったのかしらって
いうくらい、風が冷たいですね。
本日は、以前介護の仕事をしていた時のお話を
したいと思います。
この時自分の目で見てきたものが
今の私の施術に繋がってます。
【訪問入浴をしていた時の話】
21歳の頃、東京で訪問入浴の仕事を
していました。
利用者様の1人に1週間に1度の利用で
杖をついて、一人では歩くのが難しい。
そんな方がいらっしゃいました。
足が本当に冷たくて
ふくらはぎと足首は
同じ太さ。
爪も変形している
そして、土踏まずが膨れているんです。
今でも目にやきついてます。
それから10年後、私はオイルトリートメントの
仕事を始めて3年
私の叔母は癌の抗がん剤で
足がパンパンになっていたんです。
同じ部屋にある
トイレまで歩けない。
それは、そうだよね。
足は浮腫み足裏も膨れていて
立っても水平を保てない。
行ける時に
ボディクリームを持参して
足をほぐしてあげてました。
健康な方にやるのと同じで
浮腫みは簡単にとれました。
「歩けるじゃないですか!」
本当に体って単純。
なんだよ、って思いました。
体は優秀です。
動かせば動くようになる。
動かさないと、動かなくていいんだと体が察知して
使えなくなる。
ただそれだけです。
優秀な自分の体に気がついてあげて
もっと毎日が心地よく過ごせるように
なりますよ(^^)
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