使わない買わないが一番安くて体にいい
- まきこ すが
- 2月9日
- 読了時間: 2分
【使わない、買わないが一番安くて体にいい】
髪を触るとどんなものを使っているかある程度わかるようになったのはヘアメイクの仕事を始めてからです。(菅はヘアメイクも現役でやってます)
髪の毛についている洗い流さないトリートメント
ちゃんと流しきれてないコンディショナー
毎日のべ30人の髪の毛を毎日さわり続けたら手が敏感になりました。
なんでも、表面に塗ってあるものは手でさわれば手につきます。体から出る水分(汗)と混ざり合い体につきます。
髪の毛が触れる所が痒くなる、湿疹が出るのは
表面に塗ったものが皮膚に触れる→その成分がそこにずっとあれば蓄積される→蓄積から酸化して炎症がおきる。あるいは摩擦がおきる等あります。
これは洗濯物にも言えることです。何気なく使っている柔軟剤も一緒です。洗濯物をフワフワにする成分、香料が洗濯物についてると、同じことがおきます。当サロンでは柔軟剤は使用してません。
皮膚は生きています。作られた香料、サラサラになる成分それは体に害がない様に作られているというものの、使い続けた蓄積で炎症を起こすことは多々あります。
必要ないものは 使わない、一番の節約で、体に害がない
今はいいと思ってても花粉症みたいにいつか体の不調に繋がる時がきます。
その不調が出てくるとそこと繋がり他の不調も出やすくなります。
不調が出るということは、そこに栄養が使われてしまうので他で栄養がじゅうぶんに使えなくなるってことです。
日々の生活で使うものって大事なんですよ(^^)
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