マッサージオイルについて
- まきこ すが
- 1月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは!!今日はオイルのお話しです!
最近は食べる方のオイルは 人工的に作られた油、トランス脂肪酸→サラダ油やマーガリンは身体によくないよーなんていうのは
ご存知な方が多いんではないかと思います
では、
マッサージの時に身体に塗るオイルのこと 考えたことありますか??
写真はエステなどの商材を販売している会社のカタログです。
ホホバオイルとベビーオイル(ミネラルオイル)を比較した写真です。
ホホバオイルは身体に浸透してなじんでるのがよくわかると思います。ベビーオイルは浸透してません。
オイルマッサージは滑りの良さも必要です。
なので、浸透してしまうオイルはお客様の身体、セラピストの手が乾燥していればしているほどオイルが浸透してしまうので
その分量が必要です。ってことは、その分経費がかかるということです。
オイルの値段は、ホホバオイルはベビーオイルの2.5倍以上です。
個々のサロンの考えはさまざまです。
私のやりたいオイルマッサージは オイルを塗ることで身体にしっかり浸透していって肌に潤いがでる→肌がやわらかくなるので身体の奥の普段届かない場所に手が届く。肌の代謝がUP!肌のターンオーバーがうまくいくようになる。
免疫力は健康な、肌から生まれます。
肌の乾燥は疲れのサインです。
せっかくマッサージするなら
身体に浸透するオイルで肌の状態も良くしながら身体もスッキリできたら一石二鳥です
そして、健康な肌はなにより美しいです!
プラス
施術する側もそのオイルを使うわけで毎日何時間も触れてるわけです。
セラピストは手が命です。ガサガサな手はクレームになります。
なにより、自分の健康なくしてお客様を満足に迎えることはできません。
だから、毎日私もお客様に使ってるのと同じオイルで身体のケアをすることで健康を保ってます!
オイルひとつで身体は全然変わります!
是非皆さんも身体に使う物のこと考えてみてくださいね!
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